網野智世子さんの「動詞フォーカス」中国語入門を買って、もう半年になるんですね。
私は網野さんの教材を買ってから、一日30分から1時間、飽きもしないで、この教材だけを繰り返し勉強しました。
それで、会社に中国のお客さんが来たときは、自分から中国語で話しかけるようになりました。5分ぐらいはなすと話も込み入ってきますので、それからは英語にすることが普通ですが、会社も(そして私も(笑))、中国のビジネスパートナーによい印象を与えているようです。
言われるのが
1)発音がとてもきれいだ。
北京の標準の発音にとても近いそうです。私にはわかりませんが。
四声は、ゆっくり話せば、ほぼ完璧だそうです。
2)話が通じる。
単なる挨拶ではなく、意思を通じさせようという気持ちを感じるのだそうです。これこそ、網野式で、この教材を買ってよかったと思います。
3)確実な言葉使いをする
「通じればよい」と、逆に単語を並べる人もいるが、簡単だが正しい言葉遣いをする、のだそうです。これは、テキストで習ったのだから、そうなんでしょうね。
私が自分が変わったと思うのは、
1)漢字に頼らなくなった
漢字を使って理解しようとすると、ワンクッションおいて、それも変なところにはねることがあります。中国語を日本語とは違う言葉だと考え直すことによって、かえって中国語がわかるようになりました。
2)中国語で考えるようになった。
網野智世子さんの英語教材を勉強した後おこったのと、同じことが起こりました。
網野さんのことをネットで調べているうちに、「網野智世子の秘伝」という、網野さんのテキストを見つけました。
pdfで111ページあります。
これは、英語についてなのですが、中国語に置き換えても同じことが言えると思います。
網野さんの語学の捕らえ方がわかると思います。
インターネットのテキストは、書店で手にとって見ることが出来ないので、こういう情報や、ご本人のホームページ、ツイッター、等を調べてみるのもいいと思います(このホームページは、この頃あまり更新されていなくて、残念です。ブログは、頻繁に更新されていますよ)。
私は網野さんの教材に感謝していてファンなので、反対意見も参考にしていいと思います。ただし、あまり使わなかった人の意見を聞いても仕方がないとは思います。
納得して購入して、この教材だけに打ち込むのが一番いいと思います。
ところで転職ですが、昇進したので(やったー)、やめました。
秋には、アメリカのヒューストンに、3ヶ月の研修の予定です(中国は、まだ予定はありません)。