成都に出張

四川省の成都に出張に行きました。ANAの直行便を使ったのですが、ホテルに着いたときは夜中で、私も同僚も疲れました。

成都の中国語は北京語でないので聞き取りづらかったです。私は網野さんの教材を使って勉強していたので、「四声が完璧」とお世辞を言われました。

中国語の通訳はいるのですが、私はサブ通訳としても期待されていました。お仕事の話は、通訳さんに頼らなくても少しはしたいですからね。

私は、結構頑張ったと思います。

中国の会社との夕食は、本格四川料理でした。

辛いけどおいしい~!

次の人は仕事です。中国の通訳さんも、私の発音を褒めてくれました。うれしいなぁ。

仕事も、スムーズに行ったと思います。

帰国前には、同僚と火鍋を食べに行きました。

こんな楽しい仕事ができたのも、網野さんの「動詞フォーカス」のおかげです。

YouTubeに網野さんの動画がアップされていました

網野さんの動画は、網野さん教材の宣伝ページで見られるのですが、YouTubeにもアップされていましたので、下に載せておきます。

表情が、硬いですねぇ(笑)。

今度のフランス語でも、それほど収録に慣れた感じはなかったので、もともとのまじめな性格が現れているんですね。

網野智世子さんの動詞フォーカスフランス語入門発売

網野智世子さんのブログで紹介されていた、「網野式・動詞フォーカスフランス語入門」発売になりました。

私は、すぐにインターネットでダウンロードしましたので、報告します。

ちなみに、私は仏文科でしたので、ある程度、フランス語は出来ます(英語よりも上手です)。

フランス語といえば、まず、動詞の活用、次に文法、でしょう。フランス語が動詞中心の文の組み立てだということは、英語や中国語よりも明らかだと思います。

私は、網野さんの「動詞フォーカス」は、フランス語でこそ花を開いたと思いますよ。

まず、活用の学び方が自然です。etre, prendre, aller, venirというよく使う動詞の活用をしっかりさせてから、規則動詞に進んでいきます。不規則動詞から活用を頭に叩き込むやり方はいいと思います。

文法も、複合過去と半過去の違いなど、動詞の性質に注目したよい説明だと思いました。接続法も、「動詞」に着目した、ユニークだけれども分かりやすい説明だと思います。

「発音は津軽弁方式」で、というのは、その通りだから仕方ありません(笑)。鼻母音も津軽弁方式なんですよね。この類似は、どうしてでしょうかね。

フランス語の発音は中国語や英語に比べると簡単なので、これぐらいで上手に発音できると思います。

私はこの教材をおすすめします。「網野式」が徹底されていて、とても勉強しやすいと思います。

購入する方は、下のサイトで出来ます。私はダウンロードしましたが、やっぱりテキストがあったほうがよいかもしれません。

網野さんのこの教材は、とてもいいと思いましたので、インターネット広告も作ってみました。

できばえは、どうですか? → 網野智世子フランス語

網野さんの教材は 例文が命

網野智世子さんの中国語の教材の説明ページを見ると、

動詞を軸」とした教材だ。

と何度も出てきます。

初めてこのページをみたとき、「分かるようで分からないな」と思いました。今では、英語も中国語も多少なりとも仕事で使えるようになり、網野さんにはとても及びませんが、多分、結構理解できていると思います。

この「動詞を軸」が生かされているのは、例文だと思います。

大学で中国語を教えている方に聞いたのですが、中国語の教材は、

  • 旅行用の例文
  • 文法用の例文

のどちらかに偏ってしまうそうです。

で、普通の人はどちらを買っても中国語がうまくならないのだそうです。

「どうしてそういう例文ばかり集めるのですか?」と聞くと、

「旅行用のテキストは、旅行者に売れる。文法用のテキストは学校で売れる。自分で中国語を本気で学ぼうという人は少ないので、本自体を作らない。」

と言っていました。

網野さんの教材を見せると、

「こういうテキストは、インターネットでこそ売れるのでしょうね。広告費がかからないし、ダウンロードをさせれば在庫を抱えるリスクもない。」

と、言うので、なるほどと思いました。

「僕も、時間があれば作ってみたいですね。」

だそうです。

参考までに、網野さんの

です。

購入について聞かれるのですが、良く調べて、自分で納得してから購入した方が良いと思います。

購入する方に、私はダウンロード版でなく郵送版をおすすめします(私もそうしました)。テキストは、だんだんぼろぼろになっていくところがいいでしょ。

網野智世子さんの秘伝

網野智世子さんの「動詞フォーカス」中国語入門を買って、もう半年になるんですね。

私は網野さんの教材を買ってから、一日30分から1時間、飽きもしないで、この教材だけを繰り返し勉強しました。

それで、会社に中国のお客さんが来たときは、自分から中国語で話しかけるようになりました。5分ぐらいはなすと話も込み入ってきますので、それからは英語にすることが普通ですが、会社も(そして私も(笑))、中国のビジネスパートナーによい印象を与えているようです。

言われるのが

1)発音がとてもきれいだ。

北京の標準の発音にとても近いそうです。私にはわかりませんが。

四声は、ゆっくり話せば、ほぼ完璧だそうです。

2)話が通じる。

単なる挨拶ではなく、意思を通じさせようという気持ちを感じるのだそうです。これこそ、網野式で、この教材を買ってよかったと思います。

3)確実な言葉使いをする

「通じればよい」と、逆に単語を並べる人もいるが、簡単だが正しい言葉遣いをする、のだそうです。これは、テキストで習ったのだから、そうなんでしょうね。

私が自分が変わったと思うのは、

1)漢字に頼らなくなった

漢字を使って理解しようとすると、ワンクッションおいて、それも変なところにはねることがあります。中国語を日本語とは違う言葉だと考え直すことによって、かえって中国語がわかるようになりました。

2)中国語で考えるようになった。

網野智世子さんの英語教材を勉強した後おこったのと、同じことが起こりました。

網野さんのことをネットで調べているうちに、「網野智世子の秘伝」という、網野さんのテキストを見つけました。

pdfで111ページあります。

これは、英語についてなのですが、中国語に置き換えても同じことが言えると思います。

網野さんの語学の捕らえ方がわかると思います。

インターネットのテキストは、書店で手にとって見ることが出来ないので、こういう情報や、ご本人のホームページツイッター、等を調べてみるのもいいと思います(このホームページは、この頃あまり更新されていなくて、残念です。ブログは、頻繁に更新されていますよ)。

私は網野さんの教材に感謝していてファンなので、反対意見も参考にしていいと思います。ただし、あまり使わなかった人の意見を聞いても仕方がないとは思います。

納得して購入して、この教材だけに打ち込むのが一番いいと思います。

ところで転職ですが、昇進したので(やったー)、やめました。

秋には、アメリカのヒューストンに、3ヶ月の研修の予定です(中国は、まだ予定はありません)。

中国語の発音と会話 – 網野式中国語入門 -

私は以前、網野智世子さんの英語教材を買いました。No. 1英語教材ということで買ってみたのですが、確かに良かったです!動詞中心の勉強で、TOEICは半年間で500点から850点に伸びました。

私は転職を考えているのですが、ひとつの大きな売りとなります。

もうひとつ、中国語をできるようになりたいと思っています。こちらは、英語のサブということで、中国のお客さんが来たときに、ある程度の会話ができればと思っています。

網野智世子さんはご自身のホームページ「動詞フォーカス・40ヶ国語ラボラトリ」 ~子育て悪戦苦闘中・4児のママの懲りない実験~」でも述べられているように10ヶ国語を使って仕事をされている方ですが、実は、中国語の教材も発売されていることがわかりました。

「中国語の発音と会話。網野式「動詞フォーカス中国語入門」という教材です。

この教材は購入したばかりですが、網野さんが、「10ヶ国語使える」ということは、大変な意味を持つことがわかりました。つまり、「網野さんは、英語の上手な人」ではなく、「語学を勉強するやり方を知っている人」「語学がなんだか知っている人」だったのです。

どの言葉も同じで、表現するやり方が違うだけ。言葉の本質をわかれば、後はそれを応用するだけ。

つまり、言葉にする前に、人間は頭の中に伝えたいことがどの人でも、どんな言葉を使う人でもあるのです。その気持ちを、英語なら英語、中国語ならば中国語を使って表現することが必要で、そこから出発しないと、語学を勉強しても使えない、ということです。

日本語以外の語学は「動詞に着目し、これを集中して学ぶ」ことで、多くの言葉に応用が可能だというのが、網野智世子さんの理論です。この中国語の教材のホームページには、英語の教材のホームページよりもこの方針が鋭く書かれています。

まさに、王道教材と思いました。

方向のズレた努力は、報われない」とは、網野さんの言葉です。

勿論、発音についてもすばらしく、1つの文字で1つの発音を覚えれば、ほとんどの場合に対応できることが教材中で示されていました。発音音声も、わかりやすく充実していました。

中国語のまったくの初心者よりも、「ちょっと中国語をかじってみたけれど難しかった」という学習者に良いのではないかと感じました。

金額もそう高くないし、買ってみてよかったです。